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スーパーアグリ(Super Aguri)
スーパーアグリF1チーム(Super Aguri F1 Team)について。
2005年に、元F1ドライバーの鈴木亜久里氏によって発足し、2006年からF1に参戦している「純日本」のF1コンストラクターです。
略称は「SAF1」ですが、呼び方がわかりません(汗)。
このチームは、フジテレビの「ジャンクスポーツ」でも度々紹介されています。
発足当初は、車体製造者、エンジン製造者、タイヤ供給者、レギュラードライバーなど全てが日本国籍でした。
2007年では、レギュラードライバーにイギリス人のアンソニー・デビッドソンを起用しています。
実績としては、参戦2年目の2007年スペインGPで初ポイント(8位・1ポイント)を獲得しました。
さらにその年のカナダGPでもポイントを獲得(6位・3ポイント)し、低迷を続けるホンダをコンストラクターズポイントで上回ってしまうほどの飛躍を見せました。
チームの所在地は、東京都港区にある鈴木亜久里氏が代表を務める事務所「エー・カンパニー」の住所で届けられています。
なかなか身近な感じがしますね。
エンジンはホンダ、タイヤはブリヂストンが供給しており、純日本チームであることをアピールしています。
ただし、テストドライバーは当初から日本人以外を起用していたり、国外の活動拠点はイギリスのオックスフォード州リーフィールドなので、完全なる「純日本」ではありません。
かつてはマシンの車体に「Born in Japan」の文字があったのですが、現在そのスペースはスポンサーのロゴが入っているとのこと。
ジャンクスポーツのステッカーは、いつもいい場所なので、相当のお金を払っているのかなあ・・。
なお、スペインGPでの入賞は佐藤琢磨によって達成され、「純日本体制」による初の快挙ということで、かなり注目を集めました。
今期のドライバーは、佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソンです。
関連タグ
スーパーアグリ SAF1 鈴木亜久里 佐藤琢磨 アンソニー・デビッドソン エー・カンパニー ジャンクスポーツ Born in Japan
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