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ルノーF1(Renault F1 Team)

ルノーF1(Renault F1 Team)について。

ルノーは、1977年-1985年、及び2002年以降、F1に参戦しています。


正式名称はING・ルノーF1チーム(ING Renault F1 Team)。


ただし、ルノーF1の名で活動しているのは、2000年3月15日にベネトン社が所有していたベネトンF1チームを買収し、2001年からのエンジン供給、翌2002年に「マイルドセブン・ルノーF1チーム」として足場を固め、2005年シーズンからです。

それ以前については、ルノーのモータースポーツ部門のルノー・スポール(Renault Sport)による活動です。


ルノーは、フランスに本社を置くヨーロッパ最大の自動車製造会社。


F1においてはチームだけでなく、エンジンサプライヤーとしての実績も抜群です。

2006年シーズン終了時点での通算113勝は、エンジンサプライヤーとしては、フェラーリの183勝、フォード・コスワースの176勝に次ぐ記録です。


2005年、2006年と2年連続で、コンストラクターズ(製造者)、ドライバーズの両タイトルを獲得しています。


今期のドライバーは、フェルナンド・アロンソ、ネルシーニョ・ピケ(元F1ドライバー、ネルソン・ピケのご子息)です。


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