F1の魅力Top >  フェラーリ >  スクーデリア・フェラーリ(Scuderia Ferrari)

スポンサードリンク

スクーデリア・フェラーリ(Scuderia Ferrari)

スクーデリア・フェラーリ(Scuderia Ferrari)について簡単に説明します。


イタリアの自動車メーカーで、フェラーリのモータースポーツ部門になります。

F1コンストラクターとして、メインスポンサーのタバコブランド「マールボロ」の名を冠して、正式名称を「スクーデリア・フェラーリ・マールボロ」(Scuderia Ferrari Marlboro)となります。

「Scuderia」とは、イタリア語ではそもそも「厩舎」の意味であり、それが転化して英語の「Team」に当たる言葉となっています。


「スクデーリア」の発音は、「デ」にアクセントを置きます。

しかし、日本では一般的に「スクーデリア」と表記されるので、特に発音を意識する必要は無いと思います。


スクーデリア・フェラーリはF1では老舗といってもいいでしょう。

シャーシとエンジンを一貫して内製してきたフルコンストラクターで、なんとレーシングチームとしては60年以上の歴史があります。


母体企業のフェラーリは、スクーデリア・フェラーリの活動資金を得るために高級スポーツカーを売り出したのがきっかけです。

同社の強みは、敷地内にピスタ・ディ・フィオラノ(Fiorano Circuit)と呼ばれるテストコースがあること。


F1を始め、F2、スポーツプロトタイプ耐久レースなどのカテゴリーで実績を収めています。


今期のドライバーは、キミ・ライコネン、フェリペ・マッサです。


関連タグ


--------

スポンサードリンク

関連エントリー

F1の魅力Top >  フェラーリ >  スクーデリア・フェラーリ(Scuderia Ferrari)